デルメッド育毛剤がアプローチするBMPとは?

BMPとは?

デルメット育毛剤にはBMPという成分に直接アプローチできる成分が入っているそうですが、そもそもBMPって何なのでしょうか?

BMPというのは、本来骨の形成に関わるタンパク質なのですが、髪と関係する作用も確認されています。
その作用というのは、ケラチンの生合成を高めるといったものです。

ケラチンとはタンパク質の一種で、髪の毛の大部分はこのケラチンが占めています。つまりBMPが減ってしまうと、ケラチンも減ってしまうので髪への影響は絶大なんですね。
しかし、このBMPですが実は女性ホルモンの量によって分泌量が減ってしまうことが確認されているそうなんです。

女性ホルモンが減ってしまうことでBMPも減るので、髪の毛のコシがなくなったり、薄毛になってしまうそうです。
どうやら女性特有の薄毛の悩みは、女性ホルモンと大きく関わりのあるBMPが原因だと言えそうですね。

BMPにアプローチできる成分って?

女性の薄毛の原因はBMPにあることが分かりましたが、デルメッド育毛剤にはそんなBMPに直接アプローチすることができる成分が配合されています。
その成分というのがCTPです・・・と一言で言っても良くわからないと思うので、詳しく説明したいと思います。

育毛成分であるCTPが働きかけると、BMPを生産している毛乳頭細胞が、BMPを積極的に生産してくれるんだそうです。
CTPによってBMPが増えることで、多くのBMPが毛母細胞に働きかけ、発毛を促してくれます。更に、CTPは抜け毛を抑制する効果もあるそうなんです。

発毛促進と脱毛予防を同時に行ってくれる、優秀な育毛成分なんですね。
デルメッド育毛剤にはCTPという女性の悩みに答えてくれる成分が入っていたんですね。
女性の薄毛の原因であるBMPに直接働きかけてくれるなんて、大きな効果が期待できそうです。

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