薄毛を病院で治療すると保険は適用できる?費用はいくら?

薄毛治療は何科を受診?保険は適応されるの?

加齢によって毛が細くなりボリュームが減ってしまうのは、多かれ少なかれ誰しも避けられないものです。
しかし最近は20~40代で薄毛に悩む人が増加しています。現代においてはまだ若い部類に入る年代ですから、薄毛になると精神的なショックも大きいですよね。
したがって「確実に治したい!」と病院受診を検討する人も多くなっています。

でもいざ病院に行くと決めても、何科を受診すればいいのか迷ってしまいますよね?女性の薄毛の原因は多岐に渡っているので、例えば皮膚の炎症に因る場合は皮膚科、ホルモン系の異常なら婦人科といったように、思い当たる原因がある場合はその症状に合った科をまず受診しましょう。病気と脱毛の因果関係が判明すれば、保険適応の治療を受けることも可能です。

特に急に抜け毛が増えた場合は何かしらの病気の可能性もあり、女性は甲状腺の病気なども疑われるので、早目に受診することをオススメします。
しかし加齢と共に徐々にであったり、病気と診断されなかった場合は特に治療には至らず、それ以上の薄毛治療を臨むケースは自由診療になり、保険は適応されません。

専門的に治療を受けたい場合は?

それでも積極的に薄毛治療をしたいなら、薄毛治療専門のクリニックを受診するのが一般的です。
皮膚科でも治療薬等を処方してくれるところもありますが(保険適応外)、皮膚科医は薄毛の専門医ではないので、やはり薄毛治療専門医の方が良いでしょう。

こうしたクリニックでは最初に無料カウンセリングを設けていることが多く、治療内容や費用についても詳しく説明してくれるので、納得の上で治療を開始できます。
初診では診察や写真撮影・血液検査などを行い、その結果(大体2週間後)を元に治療薬や今度の方針を決定するのですが、初診料と検査費用などを合わせておよそ1万円程度となっています。

その後は1か月に1回程度診察を行い、状態のチェックや処方薬が合っているかを判断していくことになり、この費用として毎月2~3万円ほどかかっていくようです。
3~6カ月で発毛効果が見られるケースが多いとされますが、個人差があり確実なものではありません。
しかし薄毛の悩みを1人で抱え込みストレスになっているような場合、相談する存在がいるだけで不安が解消されますし、食生活や控えたい生活習慣についてのアドバイスも受けられるなどメリットも多く、何より治療薬も市販のモノに比べ成分の強いものが処方されるも魅力です。

通院するデメリットはあるの?

デメリットは何と言っても治療費が高額になってしまうことでしょう。
コスト面を重視した薄毛対策をしたいなら、育毛剤をメインにして食生活や生活習慣を見直していくのがベターです。育毛剤は比較的高価なものでも月に5千円程度、それ以下の商品も数多くあるので初回お試し特典などを利用し、自分に合ったものを探してみてくださいね。

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